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備前焼の「緋襷」研究で大倉和親記念財団から表彰

岡山理科大学・倉敷芸術科学大学の土井研グループ(岡山理科大学・倉敷芸術科学大学) 陶磁器やガラスなどセラミックス分野で科学技術の振興を図り、わが国の経済社会の発展と国民生活の向上に寄与することを目的として設立された大倉和親記念財団の今年度授賞研究に、倉敷芸科大の土井章教授グループが選ばれました。
 表彰式は、11月30日、東京のホテル・オークラで挙行、土井章教授のほか理科大の福原実教授、山口一裕准教授と芸科大の草野圭弘准教授が出席、表彰状・研究助成金など贈られました。
 20年にわたって備前焼の独得な赤色模様〈緋襷〉のメカニズムを研究、綿密な観察と解析で特異な結晶成長を解明した成果が認められたものです。
 これまでも、ロレアル国際賞や国内の学会賞など数々の賞を受賞しています。(2008/1/28) 


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