森のマグロプロジェクト―好適環境水―
ホーム飼育日記
470日目 岡山中央卸売市場に初出荷!



【2011年7月28日(木)】


好適環境水育ちのトラフグたちが、7月28日に「おかやま理大フグ」と名付けて、岡山中央卸売市場で初めて競りにかけられました!

1キロ4100円の高値がつき、市内の百貨店等でも販売され、いよいよ本格的な一歩を踏み出しました。

こんなに大きくなりました
初めて競りにかけられました
大きな水槽に移動です
おかやま理大フグ!


310日目 トラフグの歯切りをしました!


【2011年3月25日(金)】


3月25日(金)、ヒラメたちを35トン水槽に移動しました!

学生さんたちが研究用として飼育を始めたもので、現在生後121日目。大きいもので体重13.7g、全長105mmにまで成長しました。使用していた水槽のままでは、成長が進みにくくなるため、広~い水槽へ移動です。大きな水槽で飼育すると成長も早くなるそうです。

また、ヒラメの体の色も、水槽の色によって変化し、数日前に入れたヒラメはすでに色が変化しはじめていました! 将来的には水槽と同じオレンジ色のヒラメになるのでしょうか?楽しみですネ!


こんなに大きくなりました
こんなに大きくなりました
大きな水槽に移動です
大きな水槽に移動です
色が変わります
色が変わります


310日目 トラフグの歯切りをしました!


【2011年2月18日(金)】


好適環境水で育った海を知らないトラフグたち。飼育を開始して300日を超え、すくすく元気に育っています。

大きいので30cm、660gにも成長したトラフグたち…歯の方も伸びてきて、トラフグ同士で噛みはじめたので、今日は歯切りを行いました。ペンチでトラフグの上下の歯を切っていきます。山本俊政先生と、10名ほどの学生さんと職員で、1日がかりで作業します。ピチピチと元気良く動くトラフグに悪戦苦闘しつつ、丁寧に歯を切っていきました!次回の歯切りが最後になる予定です。

また、昨年11月から養殖を始めたヒラメも着々と成長を重ねています。ヒラメの成長は早く、順調に養殖が進むと1年で約800g~1kg程になります。

ところで、天然ヒラメと養殖ヒラメの「見分け方」ご存知ですか?
ヒラメのお腹をみたら一目瞭然!養殖のヒラメはお腹に黒い模様ができるのに対し、天然のヒラメは真っ白なのです。好適環境水のヒラメたちも、そろそろお腹に模様が出来はじめました!


真剣な表情で歯切りする山本先生
真剣な表情で歯切りする山本先生
綺麗な歯が取れましたー!
綺麗に歯が取れましたー!
お腹の模様が見えてきました
お腹の模様が見えてました


284日目 ヒラメの養殖実験開始!


【2011年1月21日(金)】


昨年の11月24日から、ヒラメの養殖実験を開始しました!講義の一環で生徒たちによって実験用に飼育を開始、25日にふ化したヒラメたちはすくすくと成長し、現在2~3.5cmに。水槽内にビッシリと貼りついています。

5つの水槽で飼育しているヒラメたち。ある水槽では側面のガラスや水面ぎりぎりにまで泳いでいますが、ある水槽では底にしか居ません。
なぜでだろうと思ってよ~く見てみると、底にいるのは比較的大きな体のヒラメばかり!体の小さなヒラメたちは、いじめられないように、底から遠い側面や、水面ぎりぎりまで泳いでいるみたいです。
というのも、ヒラメもトラフグ同様、共食いをしてしまうのだとか。仲良くして欲しいものです。

また、トラフグもすくすくと成長し、現在平均して全長25cm、体重350gになりました!大きいトラフグでは500gを超えるものも出てきました。


こんなに小さいのが
ふ化後4日目のヒラメたち
こんなにおおきく!
57日目(約2~3.5cm)
トラフグも大きくなりました


231日目 体重400グラム超えました!


【2010年11月29日(月)】


飼育日数も200日を超え、海を知らない好適環境水育ちのトラフグたちは、元気に育っています。

平均全長も20センチを超え、すくすくと成長しています!食べるエサの量も以前と比べると1.6倍になりました。おかげで、大きいトラフグで400gにもなり、水槽内を所狭しと泳いでいます。

また、水槽を分けたシマアジも大きく成長。15センチ程になりました。群れを成して泳ぐ姿はかわいいですね!どんどん大きくな~れ!

ぷっくり大きくなりました
いっぱいシマアジ


176日目 日々大きくなっています!


【2010年9月27日(月)】


すくすくと育つトラフグたち。 今回の測定では、全長の平均が16.7cm、体重が116gと、先週の測定に比べ1cm近く大きくなっていました!30匹ランダムに測定した中で、最大で20cmを超えるトラフグもいました!

ただ、小さいトラフグたちの成長がなかなか伸びず、大小の差が開いてきています。大きいトラフグたちがエサを食べてしまい、なかなか小さなトラフグにエサが回らないのが原因だと思われます…。仲良くエサを食べて欲しいものです。

シマアジ、クエも順調に育っています!クエは当初に比べて2倍近くの体重になりました。これからの成長が楽しみです!

20センチ超えましたー!
いっぱいシマアジ


163日目 最大全長20センチ超!


【2010年9月27日(月)】


すくすくと育つトラフグたち。 今回の測定では、全長の平均が16.7cm、体重が116gと、先週の測定に比べ1cm近く大きくなっていました!30匹ランダムに測定した中で、最大で20cmを超えるトラフグもいました!

ただ、小さいトラフグたちの成長がなかなか伸びず、大小の差が開いてきています。大きいトラフグたちがエサを食べてしまい、なかなか小さなトラフグにエサが回らないのが原因だと思われます…。仲良くエサを食べて欲しいものです。

シマアジ、クエも順調に育っています!クエは当初に比べて2倍近くの体重になりました。これからの成長が楽しみです!

20センチ超えましたー!
いっぱいシマアジ


155日目 トラフグの身体測定!


【2010年9月13日(月)】


養殖も150日を超え、トラフグたちは順調に成長を重ねています。今日はトラフグたちの身体測定を行いました!水槽から30匹のトラフグたちをランダムでバケツに移し、全長と体重を量ります。

今回の測定では、全長の平均は16cm、体重の平均が105gでした。前回(8/23)に比べて約5cm、20gも増加しており、トラフグたちの成長がうかがえますね!

また、9月4日に「生命動物教育センター」の見学会を実施しました!200名を超える方々が来場され、好適環境水での養殖を見学されました。

全長を測りますよ~!
ドキドキ、何cmかな?見学会


134日目 クエの養殖が始まりました!


【2010年8月23日(月)】


順調に成長を重ねるトラフグたちは、現在平均で体長15.4cm、体重88.8gとなりました。7月15日から始まったクロマグロの養殖は現在60匹ほどマグロたちが水槽をスイスイ泳いでいます。

また、8月19日にクエの稚魚(約6cm)2100匹が40トン水槽に入りました!


手のひら大ほどになりました!
仲良く泳ぐマグロたちクエの養殖が始まりました


113日目 クロマグロはとてもデリケート!


【2010年8月2日(月)】


すくすくと育つトラフグたち、ぷっくりまるまるとしてきました。歯切りも終わり順調に成長を重ね、飼育も安定してきました!

さて、7月15日から始まったクロマグロの養殖。7月30日に16匹追加しました。

クロマグロはとても肌が弱く、輸送時に水槽などと接触するだけで傷になってしまいます。現在も何匹か胴体に三角の擦り傷がついたクロマグロがいますが、生育していくとだんだんと治癒していくそうです。これから飼育していく上でも細心の注意を払っています!

仲良く泳ぐトラフグたち

クロマグロ


106日目 食欲旺盛、成長に期待!


【2010年7月26日(月)】


順調に成長を重ねる好適環境育ちのトラフグたちは、現在約12センチになりました。1週間経つと、はっきり見た目でわかるほど成長しているので、驚きます。

また、15日にやってきたクロマグロの幼魚たちも順調です。水槽に放流した次の日からエサも食べ始め、今日もエサのイカナゴを水槽に撒くと、一斉に水面へマグロたちが集まり、食欲旺盛!これからの成長が楽しみです!


仲良く泳ぐトラフグたち

クロマグロ


100日目 クロマグロの養殖開始!


【2010年7月20日(火)】


7月15日の夜、クロマグロの幼魚13匹がやってきました!好適環境水によるクロマグロの養殖が始まります。やってきたのは愛媛県沖で捕れた幼魚(体長約20センチ)13匹。140トン直径8メートルの水槽で元気に泳いでいます。(右上写真)

さて、好適環境水でのトラフグ養殖を開始して100日を迎えました。トラフグ達は、現在10cmを超え順調に成長を重ねています。

この3連休(7月17日~19日)に、トラフグたちの歯切りを行いました。水槽にネットを張り、トラフグたちをすくい1匹ずつ歯を切っていきます。トラフグの歯は、貝などの殻を破壊するためのもので、歯を切ったことにより食事が出来なくなるといった事は無いそうです。


大型水槽で泳ぐクロマグロたち

養殖を始めて100日経過!


92日目 マグロの幼魚がやってきます


【2010年7月12日(月)】


すくすく育つトラフグたち。来週、歯切りを行う予定です。

トラフグを1匹1匹捕まえて、鋭い歯をハサミでカットする“歯切り”。効果はバツグンなのですが、年5~6回行う作業の手間はもちろんのこと、トラフグへの負担もかなり大きなものとなります。できる限りトラフグの負担とならない方法を思案しています!

マグロの稚魚たちが、近日やってきます!「森のマグロプロジェクト」始まります。


水槽いっぱいのトラフグたち


85日目 トラフグ捕獲、いかにして?


【2010年7月5日(月)】


すくすくと育つトラフグたちは、現在全長9cm、体重18gととても順調に成長しています!

そろそろ2回目の歯切りを行わなければならないのですが、『いかにしてトラフグたちを捕獲するか』に頭を悩ませます。35トンの大きな水槽におよそ1100匹のトラフグたちが…。網ですくう?仕切りをしよう?水を移動させる?などなど、様々な思案を重ねています。

このような手間がかかる『歯切り』ですが、効果はテキメンで、前回行った時から現在まで、トラフグたちのケンカによる死亡はほとんどありません。

マグロ水槽の防護柵を作りました。なが~~~いシートを水槽の上部へ設置します。マグロの準備、万端です!


約9cmになりました~!
なが~~~いマグロ用水槽の防護柵


78日目 140トン水槽に注水


【2010年6月28日(月)】


ついに!マグロ用の140トン水槽に注水作業を行いました!マグロプロジェクト、始まります!



マグロ用水槽に水を入れます!


71日目 トラフグもシマアジも順調!


【2010年6月21日(月)】


好適環境水の大きな水槽で、のびのび泳ぐトラフグたち。現在7.5cm、8gと順調に成長を重ねています。

当初からの悩みの種だった「トラフグ同士のケンカ」も、広い水槽に移ったことでほぼ解消されました。狭い水槽では、ストレスや、餌と間違えてトラフグ同士で噛んでしまうことがあったのですが、その心配もなくなりました。また万が一噛んでしまっても、先々週に行った歯切りにより、致命傷にはなりません。

また、5月14日にやってきたシマアジたちも、すくすくと成長し、現在11cmほどになりました。水槽内を群れをなしてスイスイ泳いでいます。


ぷっくり大きくなってきました~
群れで泳ぐシマアジたち


64日目 新たなろ過装置を導入!


【2010年6月14日(月)】


いっぱい餌を食べ、すくすくと順調に成長していくトラフグたち。現在は大きな子で約7cmになりました!

歯切りも終わったので、悩みの種だったケンカによる被害も激減し、一安心です。これからも2ヶ月に1回のペースで歯切りを行っていきます。

さて、トラフグたちも安定してきたので、新たなろ過装置を導入します。バクテリアを使用し、通常のろ過では取れない汚れも分解し水を浄化します。より長い期間、クリーンな水を使用しコストを削減していく狙い。初めての導入で、どのような効果が出るか期待が高まります。


えさの時間だよ~
ろ過装置


57日目 “歯切”でケンカも安心?!


【2010年6月7日(月)】


好適環境水で育ったトラフグたちは現在大きい子で6cm、平均で5cm程に育ちました!

このサイズのフグ同士がケンカで噛むと、致命傷となります。そのため、フグの鋭い歯をハサミでカットする“歯切り”を行いました。これをすることにより、ケンカで死んでしまうフグがほとんど居なくなるとのことです。(今まではフグの歯が小さすぎて出来ませんでした)

また、6月4日(金)に30トン水槽へ引越ししました!約1200匹のトラフグが大きな水槽でスイスイと泳いでいます。これから本格的な養殖へ進んでいきます!


歯切り中です
35トン水槽に移動です!


50日目 怒るとお腹は膨らむの?


【2010年5月31日(月)】


飼育を始めて50日を過ぎました。好適環境水で育ったトラフグたちは、成長の良い子で現在約5.5cmほどに育ちました!

しかし、なかなかケンカが収まらず、シッポがかじられているトラフグが目立ちます。

この大きさのトラフグも、シッポをかじられると怒ってお腹をプク~っと膨らませるそうですよ!全長1.5cmぐらいの頃からお腹は膨らませるそうです。ちいさなトラフグたちが懸命にお腹を膨らませる姿は、(かわいそうではありますが)かわいいですね!


仲良く泳いでます
シッポかじらないでよ~!


43日目 綺麗なお水に大満足!


【2010年5月24日(月)】


海を知らない好適環境水育ちのトラフグたちは、成長の良い子で現在4.5cmにまですくすくと成長しています。

止水飼育から濾過循環飼育に移行したため、水槽の水も透き通り、トラフグたちの元気な姿がはっきり見えますね!トラフグたちも綺麗な水でうれしそう?

先週、トラフグ背中の模様の濃淡に差が少しありました。なぜかと尋ねてみると「ストレスによって濃淡に差が出る場合がある」とのこと。現在は濃淡の差はかなり少なくなっているようです!


綺麗なお水に大満足~
模様も灰・黒色になってきました


36日目 大きな水槽にお引越し!


【2010年5月17日(月)】


生後1ヶ月も超え、すくすくと成長していくトラフグたち。背中の模様もずいぶんと「トラフグらしく」なってきました。20ミリを超え、所狭しと水槽内を泳いでいます。

そこで、現在の水槽では成長したトラフグたちには狭くなってきたため、より大きな1トン水槽へと引越しをすることとなりました。新しい広い環境で、のびのび泳げるようになるでしょう!

各トラフグの密集度も減って、ケンカも少なくなるかな~?

また、5月14日にシマアジ1500匹を第2水槽へ入れました!約9cm、15~20gほどです。これからの成長が楽しみですね!


素敵な模様でしょ?


29日目 まるでミニチュア版トラフグ!


【2010年5月10日(月)】


現在はすでに約15~18ミリにまで成長しました。見た目はもう完全にミニチュア版のトラフグですね!仔魚が出水口に巻き込まれる心配がなくなった為、止水飼育から濾過循環飼育に移行。エサも動物プランクトンから、ふりかけ状の養殖魚用のエサに変え、これから本格的な養殖へと進んでいきます。

やはり、問題はトラフグ同士のケンカです。(右写真の下:尾びれをかじられたトラフグ)
トラフグの養殖は、ふ化はし易いのですが、ケンカや共食いによりどんどんと数が減っていきます。成魚になってもケンカは無くなりません。これから、いかにケンカを減らしていくかが課題となるようです!

トラフグたちに「ケンカはやめて!仲良くしよう!」の声が届け~!


フグらしくなってきました!
いてて!尾びれかじらないで!


22日目 だんだんトラフグらしく!


【2010年5月3日(月)】


海水で飼育したトラフグが15ミリ、好適環境水で飼育したトラフグが11.5ミリと順調に成長しています。

海水による飼育のトラフグが予想以上に良く成長しており少し成長に差がありますが、好適環境水の方もトラフグ飼育での平均的な値で成長しています。

身体の色も透明から灰色・黄緑に変化しており、だんだんと「トラフグ」の姿に近づいてきていますね!


好適環境水で飼育したトラフグ
海水で飼育したトラフグ


15日目 ケンカが始まった?!


【2010年4月26日(月)】


現在、おおきな子で約6.3ミリに成長しています。肉眼でもはっきりと、その姿を確認でき、水槽内をぴょんぴょんふよふよ泳いでいます。 顕微鏡で見ると(右写真)、エサをいっぱい食べてお腹をふくらませたトラフグの姿が!

しかし、最近ケンカがポツポツと起こりはじめました。体の大きなトラフグが小さなトラフグつついているようです。中には共ぐいをしているトラフグもいるようで…。

「なんで仲良くしてくれないかなぁ…(体長6ミリの世界に早くも弱肉強食が!?)」と山本先生も困り顔でした。


ぴょんぴょんふよふよ泳いでいます
おなかいっぱいのトラフグ(顕微鏡写真)


8日目 順調に成長しています!


【2010年4月19日(月)】


4月12日にやってきたトラフグのあかちゃん達は、大きな水槽(右写真)に移り、元気に泳いでいます。

エサを食べはじめ、すくすくと成長しています。5月の末には約2センチ程まで成長する予定です。

目とお腹、背中のライン(?)以外は透明で、まだ初めて見た人はトラフグだと分からないかもしれませんね!

海を知らないトラフグが、順調に育っています。


好適環境水の水槽
どんどん育て~


1日目 次々と生れてきました!


【2010年4月12日(月)】


トラフグの卵が、今日(12日)に次々とふ化しました! ふ化したトラフグの赤ちゃんたちは、今月7日に卵の状態で九州から加計学園・生命動物教育センターにやってきたばかり。約1.3ミリの卵から、にょっきり顔をだし、元気に水槽内を泳いでいます。

まだまだじ~~~~っと目をこらさないと見えないぐらいの大きさです。

淡水魚と海水魚が共泳できる好適環境水の水槽で、これから約1年飼育していきます。すくすく育て!


生れたばかりのトラフグのあかちゃん
目をこらさないと見えないぐらいの大きさ

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1日目 2010.4.12

 


好適環境水とは?

キンギョとクマノミが一緒に泳ぐ不思議な水岡山理科大学・山本俊政准教授が開発した海水魚も淡水魚も同じ水槽内で生育できる不思議な水。 海水に含まれる約60種の元素の中から、魚の浸透圧調節に深くかかわるカリウム、ナトリウムなど数種類の成分と濃度を特定。わずかな濃度の電解質と淡水を加えることで、この水を生み出しました。『好適環境水』と名付けて、現在特許を申請中です。



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